自動画像補正サービス

CMYK 4色分解自動化のご紹介

当社は、名刺の名入れ組版から始まり、挨拶状や年賀状の名入れ組版・あて名書き自動組版・各出版誌ごとの小組組版等、様々な個別DTPシステムの企画設計から、版下作成そして製品化までをサポートさせていただいているDTPに関わる専門のソフトウェア会社です。出版業界や印刷業界から、写真業界や流通業界を含めた様々な業界の手や足そして頭脳として、微力ながらお手伝いをさせていただいております。

今回は、ある新聞社様にてご利用いただいております、4色分解自動化の仕組みをご紹介いたします。

4色分解自動化の仕組み

様々な紙面に写真を掲載する場合、CMYK方式の画像に変換する必要がございます。

従来までの方法では人の手による作業で1枚ずつ処理する必要がありました。

当社の仕組みをご利用いただくと、左の図のような流れで従来の作業が自動化出来ます。

まず最初に、元となる画像を 「入力フォルダ」 に置いていただくと、画像処理サーバが数秒ごとに集荷に伺い、自動的に階調補正・最適化・CMYK変換を行なった後、「納品フォルダ」 にお返しします。

ここまでの一連の流れは30秒から1分前後で処理され、24時間いつでもご利用いただけます。

導入いただいたお客様によりますと、これらの処理にかかっていた時間とコストを大幅に削減することに成功しました。

ご利用料金について

ご利用料金は毎月の基本料金+ご利用いただいた分の従量課金制となっております。

詳しくはお問い合わせください。

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